第二新卒・既卒・中途 何がどう違うのかな?

第二新卒・既卒・中途 企業が求めている事も違うの?



こんにちは!!!   金太郎です!!!


みなさん 
自分が「第二新卒」・「既卒」・「中途」の
どこになるのか?! 分かりますか?

これらの
「似ている3つの立場の人材の違い」を
理解することで、企業がどのような人材を
求めているのかを知ることができます。

企業が求める人材像が分かると、
自分はその企業に求められているか?
何をアピールしたら内定をもらえるのか?
分かるようになるので、
就活において大事なことですね。

そこで
既卒・第二新卒・中途採用の違いを
まとめましたので、それぞれのポジションを理解して、
自分の強みを活かせる就職活動をしましょう。

昔は新卒・中途の2つしかなかったのに
時代の変化は何事にもついていません 金太郎は(笑)



既卒とは?

既卒(きそつ)とは、言葉の意味としては、
すでに卒業をした人すべての人を指します。

在学中しながら就職活動をしていて、
卒業してから働けるところを
探しているという人以外は、
すべて既卒に当てはまるといえるでしょう。

一般的な既卒のイメージとしては、
「20代から30代前半くらいまで、
職業経験が少ない」と
考えられていて、年齢があがったり、
短期間でも就職経験があると、既卒ではなく
中途採用の方ごりーに近づいていきます。

既卒は、バブル崩壊以降の1970年代生まれから
1980年代前半生まれが大幅におおいとのことです。

既卒という言葉自体は、新卒に対比する言葉として、
以前から扱われていましたが、
この頃から、「既卒」という言葉が広く
認知されるようになってきました。


第二新卒とは?


卒業後3年くらいまでの人は、
既卒の中でもあえて「第二新卒」と
位置付けられていますが、定義はとてもあいまいです。
企業によって定められるいる年齢は決まっていません。

第二新卒は、近年、人材市場において
浸透しはじめた言葉で、
在学中に内定をもらえない就活生や入社後数か月から
1、2年で辞めてしまう人が増えたことが挙げられます。

第二新卒に対して、
「職業経験が未熟なため即戦力にはなりにくいが
今後の活躍が期待できる人材」として、
大変注目しています。
受け入れる企業側にとっては、まだ社会人に
染まっていない育成・教育・サポートで
成長する可能性が高いと考えています。


中途採用とは?

社会人経験のある人が転職する場合の採用形態です。
企業としては即戦力となる人を
採用したいと考えています。
社会人マナーを身につけていることだけでなく、
業界知識、基本的業務業務ができることや
特定スキルや専門知識があることなどを
とても期待しています。

よって過去の職業で得たことや
成果・結果・貢献した事などが
大いに合否に関わってくることもあります。

経験に関しては同一の業務に3年以上の実績を
持っていることが目安と言われておりますが、
それより短い場合は、
その業務についての適性がないことや
即戦力としての力不足と判断される心配があります。



就活で有利なのはどれかな?

中途採用よりも第二新卒のほうが採用されやすいと
いうような差はまったくありません。

それぞれ、持っているスキルや期待する働きが
異なるので、「違う」というだけです。

どの枠でも過去に実績・成果・結果は
確認がくると思いますので、事前に考えてほしいです。

ただし、既卒の募集枠の中でも、
新卒に近いイメージの人材を求めている企業の場合は
第二新卒のほうが有利なケースもあります。

また
企業によっては、第二新卒は、
新卒枠として扱われることもあります。

年齢が若いということは、
それだけで価値があることなので、
既卒で就職したいと考えている人は、
1日でも早く就活に取り組むことが大切になります!

また一方では、既卒で入社したのに、
扱いは中途採用と同じで、新人教育がなかったり、
社会人マナーはできて当然とされる企業もあります。

そこが新卒採用とは異なり、ある程度経験があるから
できる事を想定して採用する企業もあります。


募集要項の内容や求める人物像をしっかり把握してから
応募する。

企業と応募者でのミスマッチが
発生しないようにしましょうね。




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