円満退職する為の切り出し方を知りましょう!!

正しい退職の切り出し方はどうすればいいのか?!

誰でも言いづらいけど切り出さないと進めない!



こんにちは!!!   金太郎です!!!


今働いている会社に
退職をしたいけど、、、
どう切り出したら良いのかわからない….
どうしても言えない、、。
どうしよう、、、
そう思っていませんか? 

お世話になった会社に対し、
退職の意志を伝えるのは、
勇気が要ることでありますね。

口に出す際は
本当に緊張してしまいますね。

退職交渉で失敗しないためにも、
最初の語りだしはできるかぎり
穏便に済ませたいものですよね。

ここでは、

いつ・誰に・どのような言葉で切り出すべきか
退職交渉の第一歩の進め方のヒントを
お伝えしますね。
勇気がいりますが、
円満退職できるようポイントをおさえて
行動してみましょう。


終わらせ方にも
色々な配慮が必要となります。



退職の切り出し方はどうすればいい?
「今少しお時間よろしいですか?」

退職交渉は、交渉相手以外の耳に入らないよう、
人のいないところで行うのが
マナーであります。

オフィススペースで
いきなり退職を切り出すのではなく、
「今少しお時間いいですか」などと
声がけをして、
相手とともに会議室等の外に
二人きりで話すことが基本です。

退職話の切り出し方について

「今少しお時間よろしいですか?」
「ご相談があるのですが」
すぐに時間を取ってもらえそうな
場合に有効な声がけの仕方。

退職の話をすることを
伝えてはいないので、
相手に必要以上の警戒心を
持たれずに済みますね!

とても忙しそうな場合以外は
まず声を掛け、
ちょっとこちらへ…と
人がいない場所に誘導する
ことを勧めます。

ドキドキ ドキドキ




切り出す相手は“直属の上長が礼儀である

一般的には
退職の意志をまず伝えねばならない相手は、
まずは、あなたの直属の上長です。
これだけは守ってくださいね。

仕事も同じですが、
まずは報告の流れは
直属の上長に伝えるのがマナーです。

会社組織は縦割りのピラミッド式であります。
自分に最も近い職位の上長から段階的に上へと
話を上げていってもらいましょう。

上司の理解・協力なくして退職を
成功させるのはとても難しくなりますよね。

他の管理職や同僚など、
直属の上司以外に先に退職の話を伝えて
上司のメンツをつぶすことだけは、
避けてくださいね! 上長の立場を考えよう。

一番お世話になっている人から
伝えましょうね。

直属の上長が人事決済権を
持っていない立場の場合は…
主任・リーダークラスが
上司にあたる場合は、
人事に関する決裁権を
持っていない場合があります。

その際は、
別途その上の課長やマネージャーと
いった管理職クラスの人に話を
することになりますが、
このとき主任・リーダークラスを
飛ばして直接相談を
持っていって良いかは、
会社の組織や雰囲気次第。

一番近い
上長からと覚えておきましょうね!

本当多く上長を通さずに
最高責任者に伝える人が多いのです。

判断がつかない場合は、面倒でも
まずは主任・リーダークラスに
話を持ちかけましょう。



退職を切り出すベストタイミングはいつ?

一般的には企業によって規定が違いますが
退職日の1~3ヶ月前が一般的です。

会社を退職できるのは、
退職の意志表示をした2週間後と
労働基準法で定められています。

これに従えば最低でも辞める2週間前に
切り出せばいいことになりますが、
あまりに短すぎると反感を買い、
トラブルに発展してしまうことがほとんど。

できる限り早めに伝え、引継ぎや後任探しなど、
協力できる姿勢を見せておいた方が退職交渉は
こじれずに済むでしょう。

退職交渉期間や引継ぎを加味すると、
どんなに短くても1ヶ月程度は猶予が必要です。
有給消化をする場合はプラスその日数分。
一般的には、1~3ヶ月程度の余裕を持って、
退職を切り出すことも、マナーの一つです。

次の職場が決まってから退職したい場合は、
入社日との兼ね合いもありますが、
せっかく次の職場が決まっても
辞められないのでは内定が水の泡になります。

可能な範囲で構いませんから、
相手先の採用担当に
調整できるか相談してくださいね。

但し、繁忙期は避けること

会社にとって最も社員に
辞められたくない時期は、
人手不足に陥りがちな繁忙期。

また、忙しいときは直属の上司も
センシティブになっている可能性があるため、
退職日はもちろん、退職交渉を行う日も、
極力繁忙期をずらすことがベストです。
円満退職するには時期もしっかり考える。



退職を切り出すタイミングは就業時間外が望ましい

退職交渉を就業時間内にされることを
好ましく思わない職場も存在します。

「今ちょっとよろしいですか」は、
お昼などの休憩時間中か夕方以降の
就業時間終了後、
人気のないタイミングを見計らって
切り出してみましょうね。

なお、就業時間外であっても朝一番から
退職の話をするのは、
相手に余り良い印象を与えないため、
絶対に避けた方がいいと私は感じます。

メール等で話し合いの場を
セッティングする際も、
就業時間を外したタイミングが
ベターです。

就業時間が18時までの会社なら
18時過ぎにするなど、
このためだけに上長を
待たせなくて済むような時間帯に。

上長のスケジュールを、
頭に入れてくださいね。

円満退職すれ為には、
気配り・配慮が必要ですからね。

ああ 大変だ?⁉️



退職を切り出す際に用意しておいた方がよいものは?!


退職交渉に必要なものは「心の準備」

退職交渉をするにあたって、
必ず用意しなければならないものは
ありません。

代わりに、
心の準備がとても重要になれますね。


ぶれない退職の意志を持ちましょう!

自分の中で退職の意志が
固まり切っていないと、
引き止めに遭った際に相手を
納得させる説明はできません。
伝える事を頭に入れて意思を
伝わる言い方をしましょう。

退職交渉用の退職理由も考えること!

直属の上司が
強く引き止めてきそうな相手の場合は、
引き止めに合いにくい退職理由を
別に用意しておくとベターと言われています。

金太郎個人的には正直に伝えるべきかと思いますが
企業によっては、少々強引に引き止められる事もあり
以降 人間関係が悪化してしまうこともありますからね。
難しいな

退職予定日を考えて交渉しよう!

「いつ辞めるんだ?」と聞かれた際に
言いよどまないよう、
退職予定日のイメージは
持っておきましょう。
できれば第一希望だけでなく、
相手の出方次第では譲歩できるよう
「この日までなら残っても良い」という
ボーダーラインもイメージしておくと良いです。

退職する会社にも準備が期間が、
ありますので
会社が了承する日時と新たに
決まった企業の
入社日をまとめておきましょうね。



転職先の企業を決めてから伝える!

もしも退職後すぐに働く意志があるなら、
次の転職先が決まってから退職交渉を
スタートした方が無難。

無職・無収入状態での転職活動は
精神的に不安定になりがちで、
判断ミスや面接時の自信喪失に繋がりやすく、
苦戦する傾向にあるからです。


まとめ

もう辞めるからどうでもいいや、
では社会は通用しませんよね。

円満退職するには、色々な準備や配慮が必要で
大切になることを心得えて行動しましょうね!

そして
気持ちよく新たな職場に

スタート切れるようにしましょう!(^ ^)

人生一度しかありませんからね(^ ^)


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