中途採用 内定が決定した後 給与は確認すべきか?!

少し言いづらいかもしれないが必ず給与は確認すること!

新天地での給与を確認しないで入社するとギャプが起きる可能性があります。



こんにちは!!!  金太郎です。

就職活動をして志望する会社から

内定をもらえたら、、、、

「就活が終わった・・・」と
ホッと一安心すると思いますよね。

でもそこがゴールではありません!!

今度はそこに入社するかどうか、
条件面など、こまかいところまで
よく確認しないと妥協が発生する事に
なります。

その確認の詰めが甘くて、
入社してから
「こんな会社だったの?」と
不満を持ってしまうこともあります。

やっとの思いで入ったのに、
短期間で退社してしまう人も
実はたくさんいるのです。
とてももったいないですよね。

自分で志望する会社から
内定をもらえたことで、
うれしさもこみあげてきますが・・・

しかしですよ
その会社のわからない部分が
たくさんある事を忘れないでください。

しっかり確認した上で
入社するかどうかを決めましょうね。



内定が決まってから確認したいこと

会社から内定が出た後は、
会社の担当者と応募者の間で
話し合いがきっとおこなわれます。

電話とかではなく、
実際に採用担当者と会って話をしましょう。

お互いの意思のすり合わせや交渉は、
顔を合わせて話をしたほうがうまくいきます。

そこで聞きたい事といえば、
入社後の仕事の内容から、その他の諸条件。

特に給与や待遇、福利厚生、
勤務時間や残業代は出るのか、
休日の日数や転勤があるかどうかなどは、
入社前にしっかりと聞いておきましょう。
重要です↑  ↑  ↑  ↑

ホワイト会社なら、
人事担当者がそうしたことを
書面にまとめて提示し
内定を出した人に
しっかり説明します。

または口頭で
「給料は手取りで月万円です」といった
額給与だけを言ってくるところもあります。

それでもよくわからないときは、
曖昧にしないで
色々と質問をしたほうが絶対いいです。



説明もなしに承諾書のサインを
求めてくる企業もあります! 注意!

ろくに説明しないで、
「内定の承諾書にサインしてください」と
だけ言ってくる会社もあるかもしれません。
給与をまったく内定者に伝えないって
疑問を持ちますよね。

その時
自分のほうから、給与やその他の条件に
関して質問し納得するまでサインはしないこと!

あとで
聞かなかったことを後悔して入社するのも
イヤでしょうし、給料などは今後の自分の
生活にも関わってくる大事なことです。

面接では給料の事は聞きづらい部分は
あると思いますが、内定の返事がもらえたら

「給与の金額を確認させてください」

と聞いてもまったく問題ないのです。
むしろ聞く事が当たり前だと金太郎は思います。

大事なことですしその金額しだいで、
入社するかどうかの判断も分かれてきますよね。





内定後の給与の交渉はイメージが悪い?

転職者に対しては
「前職でいくらもらっていたのか?」とか、
「希望する給与の金額」などを
人事担当者が聞いてくることもあります。

これは応募者の想定している
給与額を聞くためのもので、
その金額が必ず給与に
反映されるわけではありません。

会社側としては入社してほしいと
思う人には、給与面でそれなりの
譲歩をして金額を上げてくれることもあります。

基本的には、会社が提示した
与額で納得して、
入社してほしいと思っていることでしょう。
できれば、、、、。

応募者は提示された額を見て、
「この給与額はちょっと低いなあ・・・」と
思うときがあるかもしれません。

そんなときは
「給与に関してご相談があるのですが・・」と
しっかり交渉して希望する金額を言うのも
悪くないですが、担当者の態度を見て
無理そうなときはやめておきましょう。

給与金額が妥協できないときは、
内定を辞退してまた就活しましょうね!




内定の承諾の返事を待ってもらう

給与やその他の条件も特に不満はなく、
その場で入社の承諾のサインを
してもいいのですが・・・

できればいったん、
家に帰ってよく考えてみることを
オススメします。

ワンクッション落ち着いて考えることです

その場の話し合いの雰囲気につられて、
見落としてしまったところや
後で気になる点が出てくる
可能性もあります。

会社の採用担当者には
「承諾の返事の期限はいつまでですか?」と
質問してください。


「家族とも相談したい」と
いった理由をつけて、
承諾の返事を1~2日でも待って
もらうようにしましょう。

しっかり考え、家族や知人と相談する
時間もあったほうが間違いはないですよね。

何か重要なことを決断するときは、
まず家に持って帰って、
落ちついたところで冷静に
考えてみることオススメします。

人と会話しているときは、
相手の話の内容をしっかり
理解しているようで、
実はよくわかっていない時ってありますよね。
金太郎もたくさんあります!

そのあとで、ひとりでよく考えてみると、
「やっぱり承諾しなかった方がよかったかな」と
思うときが、必ずあります。

大事な決断する前は、
期限をもらって、
考える時間をつくってみましょう。

本当に入社したほしい人だったらきっと
待ってくれます。
今サインできないようでしたら内定を取り消す
なんで言われた企業なんかに入社逆にしたくない
ですよ。

説明を受けたときの、
その場の雰囲気にのまれて、
よくわかっていないのに
返事をすることはなるべく避けたほうがいいです。

持ってき方がうまい企業もたくさんある
ことを忘れずに少々疑問を常に持ちましょう。





内定を辞退することもできます

もし引っかかる部分があったら、
会社の採用担当者に電話やメールで
聞いてみてもいいですし、
不満があるときには電話やメールで
内定を辞退することもできますよ。

内定承諾書にまだサインしていなければ、
辞退することも簡単にできますし、
採用担当者に文句を言われることもありません。

できれば時間の猶予をもらったほうが、
冷静になって考えることができますよね。

応募するときは、非常に条件のいい会社だと
思ったけど、面接や内定後の話を聞いてみると、
その会社に対する印象が変わってくることは、
実はけっこうあるのです。

最初はいい会社と思っても、
あとでいろんなところが気になってくるものです。

よく考えたけど、
内定を辞退するとなったら、それでもいいのです。
まったく問題なしです。

内定を辞退するときは、
会社の採用担当者に電話して、
そのことをしっかり伝えてください。

会社から内定の返事が出た以上は、
今度は応募者の方に決定権があるのです。


合格


まとめ

焦らずに
内定出てから 給与・休暇・有給取得率・
離職率・平均残業時間なども聞いてほしいです。

そして
自身の心から納得した企業で
新たなスタートを迎えてほしいです。

自分の仕事を決めることですから、
よく考えて決断してください。

心より応援しています!!!





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