面接時 頭の中が真っ白になった時の対応は!

転職・新卒 誰もが真っ白になる経験がある!

緊張・緊張 いいんです 真剣に取り組んでいる証拠です




こんにちは!!!   金太郎です!!!

就職・転職活動の面接のときは
誰もが緊張感も高まります。
緊張して当たりまえです。

前日から眠れず、、、
面接が始まる前からドキドキして、
イスに座っていても落ち着かなかったり。

面接が始まってからも緊張で
しゃべれなかったり頭の中が
真っ白になってしまって言葉が
出ないときもあります。

金太郎もそうした経験がありますが、
こんな時って本当に困りますよね。

うまく話せないためによけいに
焦ってしまって、
その悪い影響が最後まで残ってしまい、

面接内容もボロボロで失敗したと
感じる時もあると思います。
やっちゃった!!!

そんな面接のときの緊張感を
少しでもほぐす方法を伝えたいと
思います。

参考にしてみてくださいね!



面接のときは緊張するのが当たり前なんです!

やはり面接のときは誰でも緊張してしまうものです。

緊張する度合いは人それぞれ違いますが、

それでも多かれ少なかれ面接で緊張はします。

面接で緊張しない人というのは、
就活で企業の面接をいくつか受けてきて
「面接の雰囲気に慣れてきている」のです。

何度か面接を受けてみると、
やり方も少しづつ分かってきます。

面接を受ける回数が多くなると、
それほど緊張もしなくなって
平常心でしゃべることができるように
なってくるのですね。

しかし、
これまで面接を受けたことがない方や
面接の経験がそれほどない方は、
やはり本番の面接で緊張します。

これは仕方のないことなのですが
緊張しすぎる時はどうしたらいいか?


面接で緊張をほぐす方法

面接のときは自分自身に過度の
プレッシャーをかけてしまうことがあります。

特に第一志望などの志望度
の高い企業だとよけいに力が入りますよね。

不安~だ!何を言えばいいのか?!

「この企業には絶対に受かりたい!」

「面接官の質問にはうまく答えないといけない!」

「緊張していてはいけない」

など張り切るのはいいのですが、
逆にそれが自分を追い込んで緊張させる
原因にもなります。


なかには面接する前から

「面接に落ちたらどうしよう」

など不安になりそうなことを考えてしまうと、
その影響で力が発揮できなくなりまよね。

自分を追い込んだり不安にさせるよりは
「開き直る」ほうがいいでしょう。
金太郎もそうします。

「失敗してもいいから思い切ってやろう」

「落ちてもいいから悔いが残らないようにしよう」

「面接終わって自分なりにできることをしよう」

と考えた方が緊張感も
ほんの少しはなくなって、
気持ちもリラックスして
面接にのぞめると思います。

「しっかりやらないといけない」

「ミスなど絶対しないように」

とずっと思っていると、
やってはいけない方の行動をしてしまう
傾向がありますね。

人間ってみなが
そういうところがありますよね。

気持ちに余裕を持てるような言葉で、
自分をコントロールして面接に参加してみましょう。

自分なりになりきったら
帰りに美味しいものでも食べようなど




緊張で言葉が出ないときは?

面接のときにガチガチに
緊張してうまくしゃべれそうにないときは、
今の気持ちを面接官に伝えてもいいのです。

最初の自己紹介の時でもいいですし、
面接で初めて答える時に、

「緊張していてうまくしゃべれないかも
しれませんが、よろしくお願いします」

と初め正直に言ってしまいましょう。

このようなことを言っても
不合格になるようなことは基本ありません。
緊張している時には言ってみてください。
金太郎もそのように言って頂けると
逆に安心して質問をその人に合わせ
しています。

自分の心理状態を言葉にして
相手に伝えることで、
気持ちがかなり楽になる効果が
あるみたいです。

それに面接官も「緊張しているんだな」と
いうことを理解してくれるため、
声が震えるとか多少の返答の遅さも
大目に見てくれるようになります。
ある あるです

逆にリラックスして余裕で
来られた時の方がびっくりします。

スラスラときれいに答える必要なんてありません。

緊張しながら不格好でもいいのです。
自分の思いをなんとか伝えられるように
最後まであきらめないようにしたいですね。




頭の中が真っ白になってしまったときは?

面接官から質問されたときに緊張で
固まってしまうことはありませんか?

覚えてきた答えも飛んでしまって頭が
真っ白になってしまい、
しばらく沈黙してしまうときもありますよね。


その時は
まず深呼吸して落ち着きましょう。

ほかのことを意識することで
答えが浮かんでくることもあります。

すぐに答えが出てこないときは、

「すみません、答えが出てこないので、
ちょっと考える時間をください」

とことわって考える時間を
もらっても全然いいと思いますよ。

答えを待ってもらうといっても、
多くても10秒ぐらいの時間だと思います。

その間に答えが思いつかないときは、
もう何でもいいので思い切って答えるしかありません。

そして答える時は声が震えても
噛んでもいいので、
ゆっくりと大きな声でしゃべりましょう。

緊張している時って人は早口になります。
皆さんが思っている以上3トーンぐらい
ゆっくり話すぐらいがちょうどいいと
思いますよ。


逆に意識してゆっくりと大きな声で
しゃべったほうが、落ち着いて
受け答えできている印象を相手に
持ってもらえますし、緊張感も和らぎます。

頭が真っ白になっても
回答に詰まっても、
あきらめずに一生懸命答えるようにしたいですね。

この一生懸命さの誠意が伝わるのです。






面接に慣れていないときは
格好よくやろうとしなくてもいいのです。

みんなそんな感じなので心配はいりません。

面接官も相手が緊張していることが
十分わかっていますし、
それがわかったからといって
不採用になることはありません。

ただ聞かれたことには
しっかり答えるようにしましょう。

きっと経験を積みことで
次はこうしようと気付くことが
あって、それは次にいかせば
いいだけなんだと少し楽に考え
いくのはいかがでしょう。

みんな面接は緊張していると
自分だけではないということを
知って1歩ずつ前に進んでみましょう。






 ↑   ↑   ↑   ↑   ↑
転職する際はみんな期待より不安の方が大きいですね。
しかし不安を最小限にしてくれるのはエージェントの
サポートと自分の気持ちですね!
是非エントリーしてみてくださいね!





金太郎アドレス
kinkarou0725@yahoo.co.jp

#転職ブログ#就職#既卒#中途採用#面接#緊張