5月の新卒採用状況(学生の声)

選考会の参加平均が9.8社と例年並み

内定をもらっている人も就職活動は継続している



こんにちは!!!
ご無沙汰しております金太郎です。
色々忙しくなかなか更新できませんでした。
メールで病気でもしたのですか?と、、、
心配して頂いた方も多数おりました。
感謝ですね。
金太郎は元気にやっておりますよ!

今回は、当社に今年度選考会に参加した学生の声を
皆さんのお伝えしましょう。
参考にしてくださいね!




19年卒の採用活動は、
3期連続で「3月広報開始、6月選考開始」というスケジュールが
経団連の指針によって発表されている中で
採用意欲の継続的な高まりもあり複数の選考フェーズが
早々に開始される状況となっている。

特に開始時期のピークに変化があったのは、
「適性検査・筆記試験」で、開始ピークが早まった。
採用エントリー受付後、すぐにセミナーへの
動員とES等提出物の受付と結果通知や
また適性検査・筆記試験を実施できる状態にして、
スムーズな採用活動の進行を目指す企業が
相当数あることが想定される。

本年は、開始時期のピーク以外に
「採用セミナーを実施する月(複数回答)」
「面接のピークだと予想する月、タイミング」については
採用セミナーの実施月は「3月」が最も多く、
「開始月のピーク=実施予定のある企業が最も多い月」だといえる。

しかし、面接については、開始時期ピークは
3月下旬に変化しているもののピークだと予想する時期は、
4月から6月にかけて比較的ばらついており、
特に上場企業は6月上旬を選ぶ割合が高いことからも、
遅滞なく次の採用フェーズに学生を案内する準備を整えながら、
概ね前年通りの採用活動を行う企業の意図が感じられる。

内々定出し開始についても、
最も多くの企業が開始するのは前年同様6月であるが、
3-4月にかけて、前年を上回っている。

上場、非上場で区分した場合、
非上場企業は内々定出し開始を前倒しする傾向に
あるのに対して、上場企業は前倒しの傾向と
6月への集中の両方がみられる。




本年は、4月下旬から5月上旬にかけての
非上場企業を中心とした1回目と、
上場企業を中心とした6月前後の2回目の2つの内々定出し
開始集中期があるものと考えられる。

なお、学生の意思決定は上場企業の選考結果を
受けた後に行われることが多いため、
内々定の承諾/辞退はこの2回目のピークあたりで
明らかになることが予想される。

企業に聞いた採用活動の期間の長短については、
「短期化する」と回答した企業が前年よりも多いが、

「長期化する」との回答も増えている。
具体的な時期としては、5月、6月を選択した割合が
前年よりも増加した。


金融やマスコミが早く、
小売が遅いという業界ごとの見通し傾向は本年も変わりない。
採用活動終了の時期に関しては、
過去2年間よりも早い想定をしている割合が高い。
(マイナビより)




当社でも3月から本格的に選考会を実施しておりますが、
4月末現在 内定をもらっている人は9.8社も頂いており
優秀な人材の取り合いを企業同士行なっています。

逆にまったく内定をもらっていない学生も多くいることに
気づきました。


売り手市場でも企業はきちんと選んでいるって事ですね


内定を多数もらっている人の9割が
今内定もらっている企業以上の企業を
探しており、簡単には承諾書を提出しない傾向が
昨年より多くいますね。
とてもいいことだと思いますね。

最終的には1社しか入社できない企業選びですから
納得できるまで活動しましょうね!

どうしても暗闇からでれない苦しんでいる人が
いましたら気軽にメールくださいね!
何かしらのアドバイスや改善点は伝えます!

kinkarou0725@yahoo.co.jp


これからも宜しくお願いします!🙋‍♂️🙋‍♂️🙋‍♂️