ビタミンE


(http://www.wakasanohimitsu.jp/sp480/seibun/vitamin-e/より引用)
ビタミンEは脂溶性のビタミンであり、強い抗菌作用をもつ栄養素と言われています。

 ビタミンEはとビタミンCは相性がよく、ビタミンEが抗菌作用を発動したらその後動かなくなりますが同じく活性酸素を持つビタミンCは動かなくなったビタミンEを再び動かいてくれます。
 
 せっかくビタミンEを摂るなら一緒にビタミンCも摂って体内を徹底的に綺麗にしちゃいましょう(笑)!

ビタミンEの機能

・活性酸素を持っており、血管や細胞の酸化を防いでくれる。

・老化の予防。

・血管のコレステロールを綺麗に保ってくれる。

・毛細血管の血流を促進してくれる。

・胃がんの予防にも効果があると言われている。

・悪玉コレステロールを下げ、善玉コレステロールを増やす。

・ホルモンバランスや自律神経を安定にしてくれる。

 ビタミンE菌抗菌作用は上記に書きました通りビタミンCと共に摂れば体内の酸化を大幅に抑えてくれます!主な作用としては血管を綺麗にするのがビタミンEの効果と言ってもよいでしょう。

ビタミンEが不足すると?

・過酸化脂質ができやすくなり、老化促進やシミなどができやすくなる。

・肩こりや関節痛など身体的に痛みが出やすくなす

・貧血が起きやすくなる。

・高血圧が起きやすくなる。

・善玉コレステロールが少なくなり血流が悪くなる。


 スポーツ選手や喫煙をしている人は体内のビタミンEを多く消費してしまいますので意識して多めに摂取したほうがいいですよ!

 あとは悪玉コレステロールを除去してくれるので、揚げ物をよく召し上がる方も積極的に摂っておきましょう!

※名前があまりよくないですが悪玉コレステロールは細胞などを守ってくれるコレステロールを残す機能があります。悪玉コレステロールが無ければ細胞は守られず、細胞が傷ついてしまい細胞増殖に支障が起きます。そうなるとガンなどの原因になったり、細胞分裂がうまく行かず傷の治りが遅くなったりと体が著しく弱くなってしまいます。人の小さな細胞は悪玉コレステロールによって守られています。最近は揚げ物やラーメンなど悪玉コレステロールの塊が多く存在しているので、問題になっていますね。
善玉コレステロールはただ悪玉コレステロールを除去するのみです。